占いとセラピーの違いとは?

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タロット占いとは、大アルカナと呼ばれる22枚のカード、もしくは小アルカナと呼ばれるカードも合わせて78枚を用いて行う、千年以上の歴史をもつ伝統的な占いです。

占いですので、例えばビジネスが成功するか否か、幸せな結婚関係が築けるかどうかなど、相談者が知りたい将来に事柄、さらに誕生や死など実存的な質問に答えるための手段として使われます。

対して、セラピーとは、一般的に薬や手術などによらない心理療法や物理療法のことをいいます。

その中でもタ ロットセラピーは、タロットの手法を用いて潜在意識の奥に在るクライアント様自身の内なる声を共に読み解いてゆくセラピーです。
いわゆる占いと呼ばれる タロットカードリーディングとは趣が異なりなります。

人間は生きていく上で、迷い悩み、時には立ち止まります。
その事が決して悪い事だとは思いません。
しかし、それが原因となり……。様々な思い込みや枠に捉われてしまい、今やるべき事がわからなくなってしまう状態になってしまうケースが多いのも事実です。


本来、人は皆それぞれ異なったテーマを持って生まれています。
自分のテーマやなすべき事は、本当はご自身が一番よくご存知なのです。

 

タロットセラピーでは、カードを通じてクライアント様の顕在意識の奥・・・潜在意識に秘められて、気づきにくい部分を紐解き、気づいてゆくお手伝いをいたします。気づくことで新たな視点から現状を見る事が出来るようになり、新しい気付きのきっかけになります。

心の内側の扉を一つ開いた時、新たに一つ外側の可能性が拡がります。
1歩ずつ新たなステージへとステップアップしてゆきましょう。